2013年12月21日土曜日

身近にいるサンタさん



私たちは、サンタクロースを身近に感じています。

クリスマスイブの夜にサンタクロースが来てくれる。多くの子どもたちが信じています。夢のような物語を信じられる日に、サンタクロースが親の用意したプレゼントを手渡しました。

「来たあああああー!」と、子どもたちが大絶叫して走ってきます。どの家を訪ねても。

「大喜びだったね。うれしいね。」と、大人たちもふり返ります。

クリスマスイベントは各国各地に浸透しています。浸透した背景には一年の終わりにプレゼントやカードを配るおじいさんがいるのだろうと想像します。「よい子にプレゼントを渡すよ。よい子でいるのだよ」といって。

私たちにとっては、サンタクロースの仮装をしてくれる地域のおじいさんが本物のサンタさんです。近所の子どもたちが喜んでくれるように、大人がちょっと協力。町内の回覧板で募集。24日の夜に玄関の外にプレゼントを置いてもらいます。

こんなにしっかりサンタになっているとは思わなかった。サンタさんを見た親が驚きます。眉毛や帽子の後ろから見える髪まで白い綿で隠し、お腹には布団を巻いて大きな体にします。長靴には鈴をつけて歩くとシャンシャンいいます。最初から最後まで英語で話します。「ho ho ho~!!」

通りがかりの人は、訪問する途中のサンタを見かけて、興奮して写真を撮っていきます。24日の凍てついた夜が気分を盛り上げるのかも。本物のサンタさんだと思えるものでした。

後日、お礼の挨拶に来た親子がいました。

「ではサンタさんにお伝えします。」ととぼけたそうです(笑)。

毎年サンタさんになったおじいさんを思い出します。


2013年9月1日日曜日

カキ氷屋さん

松風町に、かき氷屋さんの出店を見かけました。一番北東側の交差点のところです。けっこう人だかりになっています。こんな暑い時にはカキ氷が最高でしょうね。

カキ氷屋さんは、手動のカキ氷器で、右側にあるハンドルをくるくる回してつくっています。発電機もいりません。なかなかのアイディアです。秋も冬も、また別のアイディアで出店してほしいです。

2013年7月23日火曜日

~身体を美しくするプロジェクト~


5月19日、身体を美しくするプロジェクトとして、第1回懸垂記録会をしました。もう2ヶ月も前ですね。

参加者は、わたし一人。懸垂記録は2回でした。



回は、信じられない回数です。12回くらいはできると思っていました。

体調が悪かったのかと、次の日にもやりました。

結果は3回。。。

体力の衰えを突きつけられました。

猫背を直し、姿勢をよくしたいので、毎日、帰宅途中の公園で懸垂を続けました。

7月21日。第2回懸垂記録会を、公園清掃のあとにしました。

結果は13回。

なんとか、理想に近づいています。いまのところとても快調です。

プロジェクトとするからには、結果とプロセスの評価をしたいです。

***

テーマは、猫背をなおして、美しい姿勢になること。

プロセスは、懸垂運動をすること。上半身の筋肉に刺激を与えて、姿勢をよくすること。

結果は、、、

懸垂運動を続けられているのは◎。

毎日、懸垂できる回数が増えていくので、やりがいがあります。

普段使わない筋肉を使うので、体型も締まってきたように感じます。

猫背は×。

背中が曲がっているのがまだ直っていません。

懸垂を続け、加えて他のトレーニングを調べて、選んで、実験してみます。





ご都合のつく方はぜひご一緒に!

2013年7月22日月曜日

土用の丑の日


日本では暑い時期を乗り切る栄養をつけるために、うなぎを食べる習慣があります。

私は、、、うなぎのつかみどりを思い出します。なでしこ公民館の前にある公園で、お祭りのときに池でドジョウのつかみ獲りをしていると聞きました。お祭りでうなぎつかみなんて、獲る人も見る人もとても楽しそうです。

ドジョウは平塚漁港で注文しているそうです。

松風公園でもまねをして、うなぎのつかみ獲りをしました。

20年8月のキャンプ。ビニールプールに寒川町の安藤養鰻場で購入したうなぎを3匹。40センチくらいある力強いうなぎです。元気がよすぎて全然つかめません。子どもたちの声が聞いたことないくらい大きくなって大変です。

さばくのに大人もえらい苦労しました。皮がしっかりしていて普通の包丁で切れません。蒲焼の味は本当に美味しくて、大好評でした。

キャンプは準備が多いですが、花水の学童や青少年指導員、ボーイスカウトなど、ご近所でやっている方がいらっしゃいます。また情報を足したいと思います。


2013年5月26日日曜日

多くの方にお知らせしたいです。「公園愛護会」

知らない人は知らない。出会うきっかけがない。

そんなボランタリーな活動がたくさんあると思います。

広報を増やして、参加できるきっかけを増やしたいです。




今朝8時は気温23度。だんだん暑くなってきましたが風が心地よかったですね。

まちぐるみ大清掃があり、その後に公園愛護会が清掃をしています。

松風公園は、松風町自治会の役員が、自動的に愛護会会員となります。

活動は、年3回くらいの清掃と花壇づくり。

清掃は、30名くらいでするので、大ゴミ袋で約20袋ものごみを集めます。

花壇は、季節ごとにたくさんのお花が咲いていて、とても公園が明るくなります。

平塚市内には、260ほどの公園があり、そのうち150の公園で、「公園愛護会」があります。

活動は公園ごとにそれぞれでおこないます。

パッと、早朝に清掃する会もあれば、たくさんのお花を植える会もあります。

私もほとんどの愛護会を知りません。




平塚市のみどり公園・水辺課の方に、「情報宅配便」で来てもらい、お話しをしてもらいました。

公園愛護会は、取り組めることが多くあるそうです。

樹木の剪定や花壇の新設、利用の方法まで決めることができます。

5名以上の組織で申請でき、予算も出ます。

桜ヶ丘公園では、めずらしいのですが、サッカーをしてよい公園にしています。

とても身近な公園が、自分たちで素敵な場所に変えられるとしたら、とても気分が良いです。

お近くの公園でどのような活動をしているでしょうか。聞いてみてはいかがでしょう。

また、まだ公園愛護会ができていない公園が多くあります。会をつくってはいかがでしょうか。

自分たちが公共の担い手になる、よい機会にできると考えます。

空想してみますと、わくわくしてきませんか。

市役所のHPから、くわしい情報を転記します。ぜひご参考にしてください。

***
公園愛護会へのお誘い
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/common/000060503.pdf


後援愛護会とは・・・

公園が清潔で市民の憩いの場として機能するように、本市職員の管理作業や業務委託により対応
しておりますが、公園愛護会における活動が重要となっております。

公園愛護会は、昭和 48 年に数箇所の公園で、地域の人々による自主的な清掃活動がされていたことから始まり、公園愛護の意識の高揚及び公園美化の向上を図るため、下記(1)~(4)の内容を主的に行なう地域住民で組織された団体で、平塚市から設立承認を受けている団体です。

(1) 公園内の清掃活動
(2) 公園内の花壇の手入れ及び雑草の除去活動
(3) 公園内の遊具の点検及び修理個所の通報活動
(4) 公園内の美化思想の高揚及び広報活動
(5) 公園愛護思想の普及及び実践活動

毎年の公園数の増加と共に、地域財産である公園の愛護活動を行っていただいている団体を「公
園愛護会」の手にお委ねし、積極的な参加をお願いしております。

昭和 48 年当初は 6 団体でありましたが、現在150程の団体にまで発展し、公園の健全な環境
の維持及び向上や、利用者への公園愛護精神の普及に貢献していただいております。


公園愛護活動へのご協力のお願い

地域住民の皆さまのお近くの公園をより身近に、より親しみ易くしていくためにも、清掃・除草
等や利用者マナー指導を地域で行なっていただくことが重要だと考えています。特に公園愛護会は
その中心となり、地域ごとの特性に準じた公園の管理を行うことが、地域に愛される公園づくりの
推進に繋がって行きます。

実際に、一つの公園を地域住民で協力して管理を行い、見回りなどの強化により利用方法の改善
がなされた公園もあります。

一方で、愛護会会員の高齢化や減少化、新しい人材が不足する等、活動の幅が広げられなくなり
つつある等の問題も出てきています。

「公園の愛護活動に参加したい!」「何か出来ることがあればやってみたい!」という方、また
実際に清掃等をしているが、愛護会のこと等はよく分からない方等、みどり公園・水辺課までご連
絡下さい。

是非、皆様のご協力をいただき、地域公園をより良いものにしていければと思います。

2013年5月16日木曜日

5月19日 松風町児童公園デビュー!

よのなかのグッドアイディアを、学びながら、まねながら。

身近な公園から楽しい社会をつくる活動をはじめます。

尊敬する先人と、いっぱい会えますように。


活動 身近なテーマを見つめて、なにかをつくってみます。

日時 5月19日(日)10時~11時

場所 松風町児童公園
   税務署の裏にある小さな公園です。


テーマ1 ごみが気になる。
~景観を美しくするプロジェクト~

「うわー、こんないい公園には、ごみを捨てられないな。」

となるように、美しい公園をつくります。

月1回の活動日の最初はごみ拾いから。ごみがなくなるまでやります。

次にどのように美しい公園になるか、アイディアを集めます。

何人かでできるといつも美しくなります。

少しずつ仲間をふやせるように考えます。






テーマ2 猫背をなおしたい。
~身体を美しくするプロジェクト~

私は、巻き肩の猫背です。

もうすこし、あごとお腹をひいた美しい姿勢をしたいです。

猫背なおし装置として、第1回懸垂記録会を開催します。

10時30分から。10回できればよいでしょう。

鉄棒でインナーマッスルを鍛える方法もありそうです。

調べて、選んで、実験してみます。

ご都合のつく方はぜひご一緒に!



2013年5月11日土曜日

5月11日のキッズ英語クラス通信

本日は、久しぶりの雨。草木はうれしいかも、しれませんね。

私も久しぶりに、キッズ英語クラスを見学しました。

キッズは3名。先生は20歳の好意青年2名です。

先生は数ヶ月ごとに変わります。得意なプログラムをやってくれます。


①はじめは、動物カードを使ったマッチングゲーム。

トランプの神経衰弱のように、絵柄を合わせていきます。なぜかみんな1発でぴったり。

「なんの動物?その動物は、なんて鳴く?」

ホースは、ヒヒヒーン、ブルブルブル。

ラビットは、キュッキュッキュッ。


②アルファベットカード

「この文字は何?」と、アルファベットを一文字書いた手作りカードを出していきます。

大文字はみんな覚えているようです。

小文字は覚え途中の子が多いようです。

「クロース!クロース!(近い)」 先生は連発します。


③カードは何枚?

ワン、ツー、スリー、みんなで数えます。


④だれが早く言えるか競争しよう。

カードを出して、一番早くわかった子に、カードをあげます。

2人の先生が同時にカードを出したりして、みんなを楽しませます。


⑤名前を書いてみよう。

一人ずつ、アルファベットカードから、自分の名前をさがします。

できたら先生とハイタッチ!


先生は、とても楽しませ上手。

もしかすると、兄弟が多い方なのかなあと感じました。

みんなよくがんばりました。ぜひ家でもやってみて!

***

次回は、来週18日(土)13時~。

時間が変更になっていますので、ご注意ください。

図書館に入ると本に興味を持つようです。どうぞ借りに来てください。


***

キッズが帰って、ちょっと運営面の話を聞きました。

・毎週やった方が効果が高いかな。

(自治会役員や青少年指導員は土日の活動が多いので、毎週はできません)

・参加者が8名くらいの日と、少ない日がある。どうしたらいいかな。

・会費を尽き500円くらいでも取る方が、習い事となって定着しやすいのかな。

・毎回次の開催日を設定しているけど、決めた方がよいかな。

・保護者の中には、自治会役員に誘われることを懸念しているのかな。

(自治会役員がよく抱えているジレンマです。)

***

英語クラスは、ネイティブの発音をきいたり、一緒に楽しめることで、もっと英語を学びたくなります。とてもよい刺激です。

私は、自治会活動から切り離して、サークル活動にするのも一つだと感じました。

会費から当番の方に管理費を払うのも一つです。

児童図書館は、人が集まりやすです。

社会教育の場として活用されると良いと考えます。






2013年5月3日金曜日

芝生でこんなことしてきました。

むかしむかし、あるところに。おじいさんとおばあさんがいました。

おじいさんは山へ、しば刈りに、、、

とでてくるのは柴です。

小さな雑木のことで、雑木林の手入れをしたり、燃料としたりするための柴を刈りにいったようです。

芝も、たっぷりお水を上げる。伸びたら刈るなどの手入れが必要です。

公園でもそれほど手をかけずに、芝生を維持しているところがあります。

松風公園で、芝をどのように維持できるか実験してみました。


□公園芝生化のゴール




夏休みの自習図書館。

児童委員の方から差し入れ。おかきをもらっています。

芝生は少し涼しいといわれます。

芝生化のゴールは、このようにくつろげることです。




21年のアースデイでは、小中高校生が雑草を刈ったり、花壇をつくってくれました。




小学生が最新の温暖化状況を発表しています。

「みなさん知っていますか?」 という出だしに、私は驚きました。よく準備された発表です。

芝生化のもう一つのゴールは、世話をしたり、学んだりしながら、みんなで楽しむことです。


□芝植え ポット苗 鳥取方式




最初は、高麗芝を買ってきて、植えました。

地域の方で買ってきた芝生が余ったからと、寄付してくれたことも。

すこし掘って、芝をひき、砂をかけ、よく水をかけます。

でも何日かすると、小学生がめくってしまいます。もう3日に一遍くらいで(笑)。

みんなで世話をしましたが、根がつかず枯らしてしまいました。上の写真で白くなっている芝です。


次に、ポット苗で植える鳥取方式にしました。

ティフトン苗を20苗くらい購入します。5センチ平方で100円くらい。高麗芝の10倍くらい高いです。

芝生を植えて、残ったところと残らなかったところがあります。




植えても残らないところは、自転車が走るところです。

プランターなどを置いて、自転車が芝生の上を走らないようにすると芝生が広がります。

芝成長中のポスターも2枚作りましたが、広さからすると10枚くらい作ったらよかったです。




残ったのは、舗装された歩道のふちと、すでに広がっている芝生の周りです。

ふちの芝生は良く育ちます。ここから株わけしてもらい、植え替えたりもできます。


□水やり 雑草刈り

ポット苗を植えた当初、犬の散歩のおじさんが、毎朝水を与えてくれました。そのときはすごく育って、ひと夏で5センチ平方の苗が50センチ平方くらいになりました。

たっぷり与えると応えてくれます。

水道が遠いとちょっと大変なのです。

梅雨の季節の前に植えると、その後たっぷり雨が降ってよく育ちます。5月がチャンス。

5月は、雑草を刈るチャンスでもあります。まだ雑草がそれほど成長していません。

雑草は、根っこから抜いていました。

抜いたほうがよりきれいになるかもしれませんが、大変です。

雑草が残ってもよいという芝生の方が持続できると思うようになります。

私も久しぶりに公園に行って刈ってきました。GW中にもう一回刈る予定です。

平塚市役所のみどり公園・水辺課では草刈機を貸してくれます。

雑草が広い場合は、借りてきた方がよいでしょう。





2013年5月2日木曜日

5月11日 松風キッズ英語クラス


キッズ英語クラスの報告と告知をもらいました。
パッと晴れた日に野外イベントができると良いですね。(佐藤)

++
花水地区青少年指導員の池田です。

3月からしばらく間があきましたが、先日、松風キッズ英語塾を開催しました。
子供たちが元気でにぎやかで、いい感じでした。

昨年クリスマスパーティーを実施して盛り上がったこともありますし、
今年度も、季節に合わせて何かイベントとキッズ英語塾を絡めるのも良いかな、
と考えています。

++
日中汗ばむ季節になりましたね。
花水地区青少年指導員の池田雅信です。

お知らせです。
5月11日に次回松風キッズ英語塾を開催します。
気軽にお越しください。

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次回 松風キッズ英語クラス
■日時:5月11日 土曜日 14:00頃-15:00
    実質40分くらいです。

2013年5月1日水曜日

芝生と上手におつきあいを。




松風公園と松風町児童公園には、芝生があります。

児童図書館の前に座って、お昼ご飯を食べている家族がいました。

よく私もレジャーマットをしいて、パンを食べています。

木陰でみんなで過ごせたら気持ちよいです。上手なおつきあいをおすすめしたいです。



昨年の夏のひまわり 愛護会の方が植えています。


▽多くの人が集まるように (防犯面)

松風公園の児童図書館側が、暗い。こわい。近づきにくい。と小学生の子どもを持つ複数のお母さんから聞きました。

季節によっては雑草が生いしげり、荒れた雰囲気になります。

ごみも多く、ごみが捨ててあるところには、さらにごみが捨てられます。

公園に来た人が、「いい公園だなあ」と感じるとき、雑草が茂ってないとか、ごみが落ちていないところが見られます。

公園が気持ちよくて多くの人が集まれるように、芝生の管理と花壇づくりをはじめました。

公園が明るくなり、人の手がよく入っている公園であることが感じられます。



昨年のじゃがいも収穫



▽外で遊ぶ子どもが増えるように。 (学力面)

校庭を芝生化する学校が増えています。平塚では八幡小学校に大きな芝生があります。

大きな効用は、外で遊ぶ機会が増えて体力が上がることです。

芝生では、地面が柔らかいため思いきり走ることができます。

昔から体力と脳の発達は連動しているといわれています。

全国学力調査では、トップが秋田県と福井県。

体力調査でもトップが秋田県と福井県。

同居率もトップが秋田県と福井県。

子どもは外でたっぷり遊び→ つかれて早く寝て→ 早起き→ 朝ご飯をしっかり食べる。
という生活が脳の成長にもよいようです。

地域の大人の責任として、子どもたちが外に出かけたくなる場所をつくりたいと考えます。

気軽な社会参加として、公園のごみを拾ったり、のび過ぎた雑草を刈ったりしていきたいです。



芝生の上に伸びた雑草 刈る前


刈った後


▽地域を楽しめるように (協働面)

「おつかれさまです。」 「食べられるものが採れるのですかー?」

芝生の手入れをしていると、通りかかった多くの人に声をかけてもらえてうれしいです。

校庭の芝生化をする学校の多くは、芝生のサポーターになってくれるボランティアを募集して管理しています。

公園でも、サポーターを募り「芝生部」のような会をつくれるとよいですね。

芝生の管理はいろいろです。学びがいがあります。

踏まれても大丈夫な強い芝もあります。ベルマーレのサッカー場でも使われるティフトンという洋芝です。

公園の芝は、荒れてなければヨシ。という管理がよいでしょう。

芝刈り年4回。(市の手配で2回くらい業者の方の芝刈りが入ります。)

水やり週一回。水やりは雨が降る時期は雨にお任せで、夏だけ交代でやるくらいでできる活動でどうでしょうか。

みるみる成長してくれて、とても楽しいです。

自分たちで、まちの景観を美しくできます。



2013年4月25日木曜日

4月27日キッズ英語クラス

花水地区青少年指導員の池田雅信さんから、キッズ英語クラスの連絡をもらいました。

場所は、松風公園児童図書館です。

中学生高校生で来られる方は、ぜひ手伝ってください。

==
次回 松風キッズ英語クラス
■日時:4月27日 土曜日 14:00頃-15:00
    実質40分くらいです。

ダンボール兜づくりと、おやつ図書館


こどもの日が近づいてきました。

兜を飾る方もいらっしゃるのでは?

ダンボールで兜や鎧をつくる方もいます。

大人もこどもも、いっしょに創作したらいかがでしょうか。みんなで野原で記念写真をとってみたりして。実にオモシロそうです。

検索してみました。新聞紙でつくる兜から2、3日かけて本格的に作る方法まで、多くの方が創作しています。

この動画は、京都造形芸術大学の学生さん。仮装できる工作です。





「おやつ図書館」という行事で、多くの工作をしてきました。

工作の際に参考にしてもらえますように、私たちが心がけてきたことを紹介します。





写真は、小学生と中学生がクリスマス飾りを作っているところ。街路樹に、リボンで飾りをつけました。




①自分で考えて、自分でやってみること。

その子どもの年齢に応じて、自分で考える場面をつくります。

例えば、
低学年の子には、「兜の色を考えてみようか」と聞いたり。

高学年の子には、「どんな兜にするか、タイトル(テーマ)を考えよう。」と聞いたり。

悩みつつも自分の考えが浮かぶとワクワクします。

学びは、自分の主体的な心の中にあります。



②子どもたちが自分なりに考えることを見守ります。

見守るときに、大人に心がけてほしいことがあります。

○遠くで見ているのでなく、一緒にいてください。

○教えるのでなく、一緒に試行錯誤しましょう。

○ほめるのではなく、こどもの活動をなぞってください。
 「下書きが完成したね。」のように、見て留めるような声かけです。

○声をかけ続けてください。工程ごとに一言くらいです。




③成長は「ナナメの関係」が刺激します。




青少年指導員だった小嶋くんは、ナナメのスタンスで声かけを続けてくれました。子どもたちに大人気です。


親や先生が、タテ糸の関係。友達がヨコ。

先輩、いとこ、地域のお兄さんお姉さんが、ナナメの関係です。

大人のなかには、彼が若いから子どもたちと親しみやすいと思う方がいました。

近くにいて、ずっと声をかけているからです。

お兄さんお姉さんが、うまくつくるのをみると、自分もつくりたいと憧れます。

あるいは、自分ならもっとうまくできると感じるかもしれません。思考を刺激する存在です。

タテの関係は、いつも正しいことを教えてくれるのに比べて、多様な刺激のなかで判断力が刺激されます。

ぜひ異年齢で遊べる機会を増やしてください。

もしくは、大人がナナメのスタンスで接することもオススメです。




④制作日記をつくると楽しみが2倍。

おやつ図書館では、活動の終わりに「ピーアール松風」という通信をつくりました。

手のひらサイズのメモを渡して、その日の面白かったことなどを一人ずつ書きます。子どもたちは素直に書きます。思わず笑ってしまいます。みんなで壁新聞のようにまとめます。




よく「仮説と検証」、「PDCAサイクル」が大事だといいます。ふりかえりは大人でも簡単でありません。こどもたちの成長を考えると、とても大事であると考えます。

どのように考えたから、このようにできあがったのか。

うまくつくるために、どこを変えたらよいか。

ふりかえりをできると、自分を改善することができます。

自己教育力といいます。そのなかで大切な要素は自己評価力。自分の活動プロセスを自分で評価できる力です。

自己評価力が高いと、学習において高い結果が得られます。自分の学習活動をふりかえり、改善できるためです。

みんなでふりかえると、自己評価力は高まります。さらにやる気が湧いてきます。

せひ制作日記を一緒につくってみてください。




2013年4月13日土曜日

松風公園 東側にご注意





写真は、昨年、松風公園の東側(教会側)に咲いたつつじです。今年も咲きはじめています。新緑を感じられてとてもいい季節です。


この公園の東側は、防犯注意スポット。春から夏に何度か露出する人が出たことがあります。ごみの不法放置や、工事現場で残ったような砂利が投棄されていたりもします。

どうしてこの場所だけ荒れた雰囲気になるのでしょうか?

なんらかの理由があるのだと考えます。

推測の一つは、

□ つつじの背が高くなり見通しが悪いこと。
  今は1m20cmくらい。悪いことをしても見えません。

□ くすのきが大きくなり、暗い雰囲気をつくっていること。
  人通りも少ないです。

つつじは大きな木で美しいですが、昨年、低くなるように剪定しました。つつじの剪定は、春に咲いた後から夏の新芽が出る前にすると、翌年も咲くそうです。

くすの木も若葉がきれいですが、下にさがっている枝を剪定しました。

幼稚園側の芝生を、増やしました。

ごみが出されている状況は変わってないようです。

公園は、みんなの共有地で、社会的な課題が多くみつかります。モラルやマナーを身につける機会が少ないという課題を感じます。

子どもたちから大人まで、みんなで世の中をよくするためにどんなことができるか。学ぶことができる場所だと考えます。






枯葉をどけると、消防井戸があります。ガマガエルも隠れてたりもします。

公園清掃は、愛護会や近所の方がしてくれています。

おじいさんが朝の散歩がてら、お菓子のごみやジュースの空き缶をひろっています。

おじいさんに話を聞くと、ごみ拾いをしているおじいさんを見て自分もはじめたそうです。みんなでよくしている場所なんだと、明るい気持ちになります。

公園や行事でみなさんとお話しできる機会を増やしたいです。


2013年4月7日日曜日

江之浦コロニへーヴ訪問


季節は春。あたたかくなりましたね。

花がたくさん咲き、新緑を楽しめる季節なので、野外の楽しみを紹介します。

写真は、小田原市江之浦にあるイエンスさんのコロニヘーヴ(デンマークの庭付きの小屋)に行ったときのもの。

イエンスさんは、デンマーク大使館に勤務していて、2007年からコロニへーヴをつくり始めました。

月に一回オープンデーを開いていまして、花壇づくりを少し手伝ってきました。


コロニヘーヴとは?
コロニヘーヴはデンマーク語でコロニー(集合)、ヘーヴ(庭)が掛け合わされてできた言葉で「お庭のコミュニティ」という意味です。都会に暮らす人々が、週末の余暇を過ごすための場所であり、野菜や植物を育てたり、芝生やりんごの木植えて庭を楽しむなど、使い方は人それぞれ。日常生活の中で、自然と触れ合う時間を大切にするデンマーク人にとってコロニヘーヴは大切な意味を持っています。




小屋の中では、簡単な料理ができます。

この日は清見オレンジでジャムを作ってくれて、もてなしてくれました。

バニラビーンズとナッツも入っていてとても香りがよいです。

料理も小屋も、みんなイエンスさんが自分でつくります。

小屋の内装もみかんの木箱でつくっています。

何でも自分でつくるのが大好きなのだそうです。デザインの楽しみを感じられて、とても素敵です。

あまりに自分の生活と違うのでびっくりします。山ごもりをしているような感覚を覚えます。

キャンプの料理が美味しいように、自分たちでつくる楽しみは確かにあります。

ちょっとしたキャンプや山遊びを、やってみたくなりますね??




2013年1月13日日曜日

どんと焼き


明日、1月14日(月)は、どんと焼きの予定です。

雨がたくさん降ってもやるのでしょうか。

おそらく、少々のあめならやると思います。火の回りはとても暖かい、といいますか暑いです!

2013年1月5日土曜日

結婚相手は富士山でみつかるらしい【うわさ】

みなさま

明けましておめでとうございます。

新しい年を迎えまして、世の中がすこしずつ良くなるだろうと期待しています。


お正月は大変よい天気でした。富士山を眺めた方も多いのではないでしょうか。富士山にまつわるうわさを紹介します。

花水の地区レクレーション大会の後で、松風公園で参加されたみなさんとお弁当を食べていました。


「そういえば、毎年、自治会の有志で富士山登山を企画しようと話題になるんですよ。」


「そういえば、私の友人は結婚を決断する前に、その相手と一緒に富士山に登るとよいといいます。極限状態でその人の人間性がわかるから。」


「そういえば、私が行ったグループで、その後2組が結婚していました。」


「そういえば、結婚する前にまだ付き合ってもいなかったですが、私たち(夫婦)も一緒に富士山に登っていました。」


富士山に行くと、結婚相手がみつかるのでしょうか。そのような人がいましたら、また教えてください。

あくまでうわさです。