2013年5月11日土曜日

5月11日のキッズ英語クラス通信

本日は、久しぶりの雨。草木はうれしいかも、しれませんね。

私も久しぶりに、キッズ英語クラスを見学しました。

キッズは3名。先生は20歳の好意青年2名です。

先生は数ヶ月ごとに変わります。得意なプログラムをやってくれます。


①はじめは、動物カードを使ったマッチングゲーム。

トランプの神経衰弱のように、絵柄を合わせていきます。なぜかみんな1発でぴったり。

「なんの動物?その動物は、なんて鳴く?」

ホースは、ヒヒヒーン、ブルブルブル。

ラビットは、キュッキュッキュッ。


②アルファベットカード

「この文字は何?」と、アルファベットを一文字書いた手作りカードを出していきます。

大文字はみんな覚えているようです。

小文字は覚え途中の子が多いようです。

「クロース!クロース!(近い)」 先生は連発します。


③カードは何枚?

ワン、ツー、スリー、みんなで数えます。


④だれが早く言えるか競争しよう。

カードを出して、一番早くわかった子に、カードをあげます。

2人の先生が同時にカードを出したりして、みんなを楽しませます。


⑤名前を書いてみよう。

一人ずつ、アルファベットカードから、自分の名前をさがします。

できたら先生とハイタッチ!


先生は、とても楽しませ上手。

もしかすると、兄弟が多い方なのかなあと感じました。

みんなよくがんばりました。ぜひ家でもやってみて!

***

次回は、来週18日(土)13時~。

時間が変更になっていますので、ご注意ください。

図書館に入ると本に興味を持つようです。どうぞ借りに来てください。


***

キッズが帰って、ちょっと運営面の話を聞きました。

・毎週やった方が効果が高いかな。

(自治会役員や青少年指導員は土日の活動が多いので、毎週はできません)

・参加者が8名くらいの日と、少ない日がある。どうしたらいいかな。

・会費を尽き500円くらいでも取る方が、習い事となって定着しやすいのかな。

・毎回次の開催日を設定しているけど、決めた方がよいかな。

・保護者の中には、自治会役員に誘われることを懸念しているのかな。

(自治会役員がよく抱えているジレンマです。)

***

英語クラスは、ネイティブの発音をきいたり、一緒に楽しめることで、もっと英語を学びたくなります。とてもよい刺激です。

私は、自治会活動から切り離して、サークル活動にするのも一つだと感じました。

会費から当番の方に管理費を払うのも一つです。

児童図書館は、人が集まりやすです。

社会教育の場として活用されると良いと考えます。






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