2013年5月1日水曜日

芝生と上手におつきあいを。




松風公園と松風町児童公園には、芝生があります。

児童図書館の前に座って、お昼ご飯を食べている家族がいました。

よく私もレジャーマットをしいて、パンを食べています。

木陰でみんなで過ごせたら気持ちよいです。上手なおつきあいをおすすめしたいです。



昨年の夏のひまわり 愛護会の方が植えています。


▽多くの人が集まるように (防犯面)

松風公園の児童図書館側が、暗い。こわい。近づきにくい。と小学生の子どもを持つ複数のお母さんから聞きました。

季節によっては雑草が生いしげり、荒れた雰囲気になります。

ごみも多く、ごみが捨ててあるところには、さらにごみが捨てられます。

公園に来た人が、「いい公園だなあ」と感じるとき、雑草が茂ってないとか、ごみが落ちていないところが見られます。

公園が気持ちよくて多くの人が集まれるように、芝生の管理と花壇づくりをはじめました。

公園が明るくなり、人の手がよく入っている公園であることが感じられます。



昨年のじゃがいも収穫



▽外で遊ぶ子どもが増えるように。 (学力面)

校庭を芝生化する学校が増えています。平塚では八幡小学校に大きな芝生があります。

大きな効用は、外で遊ぶ機会が増えて体力が上がることです。

芝生では、地面が柔らかいため思いきり走ることができます。

昔から体力と脳の発達は連動しているといわれています。

全国学力調査では、トップが秋田県と福井県。

体力調査でもトップが秋田県と福井県。

同居率もトップが秋田県と福井県。

子どもは外でたっぷり遊び→ つかれて早く寝て→ 早起き→ 朝ご飯をしっかり食べる。
という生活が脳の成長にもよいようです。

地域の大人の責任として、子どもたちが外に出かけたくなる場所をつくりたいと考えます。

気軽な社会参加として、公園のごみを拾ったり、のび過ぎた雑草を刈ったりしていきたいです。



芝生の上に伸びた雑草 刈る前


刈った後


▽地域を楽しめるように (協働面)

「おつかれさまです。」 「食べられるものが採れるのですかー?」

芝生の手入れをしていると、通りかかった多くの人に声をかけてもらえてうれしいです。

校庭の芝生化をする学校の多くは、芝生のサポーターになってくれるボランティアを募集して管理しています。

公園でも、サポーターを募り「芝生部」のような会をつくれるとよいですね。

芝生の管理はいろいろです。学びがいがあります。

踏まれても大丈夫な強い芝もあります。ベルマーレのサッカー場でも使われるティフトンという洋芝です。

公園の芝は、荒れてなければヨシ。という管理がよいでしょう。

芝刈り年4回。(市の手配で2回くらい業者の方の芝刈りが入ります。)

水やり週一回。水やりは雨が降る時期は雨にお任せで、夏だけ交代でやるくらいでできる活動でどうでしょうか。

みるみる成長してくれて、とても楽しいです。

自分たちで、まちの景観を美しくできます。



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