写真は、昨年、松風公園の東側(教会側)に咲いたつつじです。今年も咲きはじめています。新緑を感じられてとてもいい季節です。
この公園の東側は、防犯注意スポット。春から夏に何度か露出する人が出たことがあります。ごみの不法放置や、工事現場で残ったような砂利が投棄されていたりもします。
どうしてこの場所だけ荒れた雰囲気になるのでしょうか?
なんらかの理由があるのだと考えます。
推測の一つは、
□ つつじの背が高くなり見通しが悪いこと。
今は1m20cmくらい。悪いことをしても見えません。
□ くすのきが大きくなり、暗い雰囲気をつくっていること。
人通りも少ないです。
つつじは大きな木で美しいですが、昨年、低くなるように剪定しました。つつじの剪定は、春に咲いた後から夏の新芽が出る前にすると、翌年も咲くそうです。
くすの木も若葉がきれいですが、下にさがっている枝を剪定しました。
幼稚園側の芝生を、増やしました。
ごみが出されている状況は変わってないようです。
公園は、みんなの共有地で、社会的な課題が多くみつかります。モラルやマナーを身につける機会が少ないという課題を感じます。
子どもたちから大人まで、みんなで世の中をよくするためにどんなことができるか。学ぶことができる場所だと考えます。
枯葉をどけると、消防井戸があります。ガマガエルも隠れてたりもします。
公園清掃は、愛護会や近所の方がしてくれています。
おじいさんが朝の散歩がてら、お菓子のごみやジュースの空き缶をひろっています。
おじいさんに話を聞くと、ごみ拾いをしているおじいさんを見て自分もはじめたそうです。みんなでよくしている場所なんだと、明るい気持ちになります。
公園や行事でみなさんとお話しできる機会を増やしたいです。
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